タナベデンタルクリニック
〒153-0061 東京都 目黒区 中目黒3-1-5 YK中目黒ビル1F
TEL:03-5794-6671

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歯周病

歯周病の予防について

歯周病から歯を守る

こんなことに思い当たりませんか

  • 歯を磨くときや、リンゴを噛むとき、歯ぐきから出血することがある。
  • 口臭があり、親しい人から「息が臭い」など言われた事がある。
  • 歯ぐきからウミが出ることがある。
  • 朝起きたとき、口が粘ついたり妙な味がする。
  • 歯ぐきが赤く腫れたり、痛む事がある。
  • 冷たい水を飲むと、ムシ歯でもないのに歯や歯ぐきがしみて痛い。
  • 歯がグラグラと動く感じがする。
  • 歯ぐきがむずがゆい感じがする。
  • 歯と歯の間に、良く食べ物が挟まる。
  • 鏡で見ると、以前よりも歯が長くなったように感じる。

上記のような症状がある場合は、歯周病の可能性があります。

歯周病を防ぐプラークコントロール

歯周病の予防と治療には、ブラッシング(歯みがき)で口腔内を清潔に保つ事が一番です。

歯周病やムシ歯の原因はプラークです。
このプラークは丁寧なブラッシングによって、大部分取り除くことが出来ます。
つまり、適切なブラッシングを続ける事によって歯周病は予防することが出来るのです。
それだけではなく、程度の軽い歯周病であればブラッシングで治してしまう事も可能です。

歯周病を悪化させない生活習慣病の改善

糖分(砂糖)を摂り過ぎない

大人だけではなく、子供にも歯周病は多く見られます。
子供は特に砂糖が多く含まれているお菓子や清涼飲料水などを摂りすぎる傾向があります。
これは、ムシ歯にも良くありません。

柔らかいものばかり食べない

柔らかい食べ物はカスが歯に付きプラークが形成されやすくなります。
歯ごたえのあるものや、食物繊維を多く含んだ食品をしっかり噛んで食べましょう。

両側の歯で噛む

片側の歯でばかり噛んでいると、噛んでいる側の歯は汚れが自然に落ちますが、あまり噛まない側の歯にはプラークが溜まりやすくなります。
意識して両側の歯で噛みましょう。

たばこを吸わない

たばこを吸う人は、吸わない人に比べて歯周病にかかりやすいと言われます。
これはニコチンなどの作用によって血液の流れが悪くなり、細菌と戦う働きが弱くなるからです。

つまようじの使い方に注意する

つまようじは、歯と歯の間につまった食べ物のカスをとるのに効果的ですが、歯ぐきを傷つけたりかえってカスを押し込んでしまう事もあるので注意が必要です。
つまようじではなく、歯間ブラシやデンタルフロスなどを効果的に使いましょう。

口で呼吸をしないように意識する

口で呼吸をすると、口の中が乾燥しやすくなります。
すると細菌に感染して炎症を起こしやすくなるのです。

ストレスを溜めない

ストレスは歯ぎしりのもとです。歯ぎしりは歯周病を悪化させます。
また反対に、歯周病が歯ぎしりのもとになります。
自分では気づかない歯ぎしりにも、家族は注意を払いましょう。

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